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家紋が呼んでいる


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 動 物 紋

兎/馬/海老/蟹/亀/雁金/雀紋の一例

家紋、動物紋の一例

 兎紋:兎の文様は、古くは法隆寺の「天寿国曼陀羅」の刺繍にみえる。
紋章として兎が認められたのは、大坂夏の陣に使われた四半幟の兎といわれ、最上屏風に描かれている。

馬紋:馬紋は、相馬氏の代表家紋である。

亀紋:亀には水亀、すっぽん、海亀など種類は多いが紋章となっているのは甲羅に水草を生やした石亀である。形は実際にはない耳と尾をつけた想像上の亀である蓑亀を図案化したのもが多い。
蓑を翼のように描いたり、丸く尾を引くように描くなどさまざまである。


雁金; 戦国武将、柴田勝家の紋として有名。元々文様だったものが家紋に転じたもので、文様として「紫式部日記」などの絵巻物で見受けられる。


雀: 元々公家の家紋であった「竹に雀」から独立した紋で、写実的なものと、脹らみをもたせて描かれているものと二種類ある


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● 角/鶴/鳩/蛤/龍/蝶紋の一例 

家紋、動物紋の一例

鹿紋:鹿の角は形が美しいので、戦国時代の武将が兜の前立てとして好んでもちいた。これが家紋に転じて鹿角紋となったのである。


鶴紋:鶴は古代から霊鳥として尊ばれてきた。また亀とともに長寿のしるしとされ、めでたい動物といわれてきた。
端正で優美なその姿と高い鳴き声は他を圧し、鳥類の女王の風格がある。


鳩紋:鳩紋には鳩だけを用いたものと、梶、蔦、ほやなどと組み合わせたものがある。



蛤紋:婚礼の膳の最初に蛤の吸い物がでるのは、二枚の貝がぴったり合うことから、夫婦和合のしるしとしてという意味がある。
蛤紋には、貝を閉じたものと、開いたものがある。開いたものは「開き蛤」と呼ぶ、貝の数によって「一つ蛤」「二つ蛤」というふうに呼び「五つ蛤」まである。



龍: 竜神進行は、インド、中国を経て我が国にもたらされた竜を図案化したもの。坂上、田村、高志氏が用いた。



蝶; 由来は平清盛の父貞盛が「天慶の乱」を討伐した功績により、朝廷から鎧を頂戴した。この鎧に蝶の文様があったので、これを平氏の家紋にした、という説がある。日本の紋のうちで数少ない、動物に因んだ紋である。



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